はじめに

昨今、おうち時間が増え、自宅で食事をする機会が増えました。食後の食器洗いはとても面倒臭く、ついつい後回しにしてしまいますよね。そこで、だれもが思いつくのは食洗機の存在ではないでしょうか?食洗機は、家事の時間を短くできることがメリットで、食器を庫内に入れ、スイッチを押せば、あとは自動で洗ってくれます。空いた時間をほかの家事や自分の時間にあてることが可能です。

食洗機は食器を洗いながら庫内も洗っているので、使用後のお手入れに手間がかからないこともポイント。また、食べ残しを軽くすすぐだけでも、食器の汚れをしっかり落としてくれるモデルもラインナップしています。

食洗機の問題

食洗機はお皿洗いの時間や手間を大幅に減らしてくれる便利な家電ですが、1つ大きな問題があります。それは置き場所です。賃貸やアパートといった住宅に設備されている、キッチンのほとんどは狭く、いくらコンパクトなものでも食洗機は大きいですから、そもそも置けなかったり、置き場所を間違えると圧迫感があり、邪魔になってしまったりと様々な問題が生じてしまいます。例え、置くスペースがあったとしても、どうしてもその大きさから、家の内装にぴったりな食洗機というのは中々ないのではないでしょうか。

次に従来の食洗機の問題として挙がるのは、設置工事の有無です。一般的な食洗機のタイプは主に2種類あります。

工事の有無

据え置きや卓上型の食洗機は、大きな工事が不要なので設置の手間や費用がかからないことがメリットです。専用のコンセントの有無や、水道に取り付ける分岐水栓の取り付け可否を確認できれば、施工が難しい賃貸住宅でも導入できることもポイントです。

前述した通り、据え置き・卓上型は、確かにコンパクトではありますが、一人暮らし用の狭い賃貸のキッチンで必ず設置できるのでしょうか。また、ビルトインは場所をとりませんが、高額な設置工事費用がかかりますし、ある程度食器がたまらないと、電気代、水道代、専用洗剤といったランニングコストが気になり、手軽には使えません。

だけど、世の中にはこの2種類の食洗器しかないから、どこかで妥協しなければいけない。そう思われる人も多いはずです。

場所もとらない。設置工事不要。しかも節約できる夢の食洗器が実はあるんです。それが、今話題のTBSやテレビ東京、読売テレビなど50社以上のメディアに掲載された、クラファンでキッチン家電史上最高額の3.6億円突破した、BDP株式会社の究極に場所取らない携帯可能超音波食洗器「The Washer Pro」です。

「The Washer Pro」とは

「The Washer Pro」はクラファンで国内家電史上1位でテレビ出演多数で今話題の超音波食洗機です。シンクや洗い桶を効率的に利用することで、従来の食洗器とはかけ離れるほどコンパクトでどのキッチンでも場所を取らず、しかも設置工事不要でコンセントに挿すだけで簡単に使える食洗機です。洗浄の仕組みは超音波発生器から40000回/1秒の振動が起き、その際に起こる、無数のマイクロバブルが押しつぶされる際に発生した衝撃波で汚れを底から破壊し落とすという仕組みです。なんとその洗浄力は最短30秒で汚れを落とせるとのことです。

本当に場所を取らないのか

やはり気になるのが、大きさですよね。
場所をとらない、設置工事不要というキャッチコピーは確かに魅力的ですが、「The Washer Pro」は一体どれくらいの大きさなのでしょうか。
実際のサイズ感については、次のページをご覧ください。

様々なキッチンでシュミレーションしてみた

一人暮らしアパートのキッチン

こちらは1Kのアパートのキッチンです。従来の置き型の食洗機そもそも置けませんよね。また、ビルトイン工事も賃貸では難しいので、食洗機生活を断念される方は多いのではないでしょうか?

様々なキッチンでシュミレーションしてみた

1DKアパートのキッチン

こちらは一般的な1DKのキッチンです。同棲されているかた、産まれたばかりのお子様がいる方の多くはこのような大きさのキッチン設備がある家に住まれているのではないでしょうか?従来の食洗機はギリギリ置けますが、普段料理をするスペースがなくなってしまうだけではなく、圧迫感もあり本来のキッチンとして機能していません。

様々なキッチンでシュミレーションしてみた

2LDKマンションまたは一軒家のキッチン

2LDKマンションまたは一軒家のキッチンですとそれなりに場所に余裕があります。置き型の食洗機も置けますが、広々と使いたいキッチンなのに、置くだけで1/3のスペースがなくなってしまいます。やはり圧迫感があり、どうしても気になってしまいます。かといってビルトイン食洗機だと設置工事の費用が掛かり、とても負担です。

様々なキッチンでシュミレーションしてみた

3~4LDKマンションまたは大家族の一軒家のキッチン

このような規模間にキッチンでは置き型やビルトインの食洗機は負担なく設置できそうですが、見た目はどうでしょうか?こだわった内装やインテリアがありますが、置き型の食洗機だけ浮いてしまいます。これではせっかくのおしゃれな空間が台無しです。

実際の使用方法

「The Washer Pro」の具体的な使い方はシンクや洗い桶に最低水位まで水を貯めて、あとは汚れた食器をマイクロバブルが行き渡るように浸けて置くだけです。従来の食洗器は予洗いや専用洗剤が必要な場合もありますが、一般的な食器洗剤も使えるそうです。食後にお皿を持っていくだけでとてもストレスがなさそうです。

洗浄時間と数量

卓上食洗機
3人分程度が快適にお使いいただけます。卓上タイプでも調理器具や大皿は入りますが、かごの掛け替えが必要だったり食器の入る場所が減るため、2~3回に分けて洗うことになるでしょう。
◇数量:18~40点(1~5人分)
◇洗浄時間:30分から2時間

ビルトイン食洗機
コンパクトなミドル型(浅型)で約40点、ディープ型(深型)で約44点、国内のフロントオープン型で約56点(8人分)、海外製なら約84点(12人分)も収納可能。ディープ型は特に、深さがあるので調理器具も入れやすくなっています。
◇数量:40~84点(5~12人分)
◇洗浄時間:1時間から3時間

食洗機非対応の食器も洗える

一般的な食洗機は高温のお湯で勢いのある水で洗うため、洗えない食器などがありますのが、「The Washer Pro」は冷水から暖かい水でも洗浄できるので、ほとんどのものが洗浄可能です。
クリスタルガラス(普通のガラスはOK)
木製のまな板
銀・銅などの調理器具・食器
金銀メッキの食器
とっくり
箸置き等の小さな食器
耐熱温度80度以下の樹脂製品

携帯可能ということは

卓上の食洗機を買って、無事置けたのはいいですけど、ずっとキッチンにあるのは圧迫感があり、どうしても存在が気になってしまいます。場所を取らず、携帯可能な食洗器ということは、使い終わったら好きな場所へ収納できるだけではなく、アウトドアにも使えそうですね。コンパクトなので、車にもちろん載せられますし、持ち運びも楽です。キャンプでの食事や庭でのBBQなどにも活躍しそうです。

どれくらいの費用がかかるのか

かかるコスト

据え置き・卓上型
4万円~と比較的安く大がかりな工事無しで手軽に導入できることから、賃貸住宅や本格導入前のお試しにも人気です。

ビルトイン型
15~20万円とそれなりに費用がかかります。また、賃貸では後付けの工事はできないので、導入できる人が限定されます。

おすすめしたい人

・賃貸暮らしの方
・大家族で食器洗いが大変な方
・家のキッチンが狭い方
・まとめ洗いより食器をすぐに洗浄したい人
・従来の食洗機では洗えないものもまとめて洗浄したい人
・従来の食洗機よりももっと高速に洗浄したいひと
・アウトドアでも食器洗いを手軽にしたい人

省スペースで経済的

また、「The Washer Pro」は食器を洗浄する機能のみならず、野菜に付着している農薬を94.7%以上除去してくれる「青果モード」、魚の滑りをおとす「海鮮モード」が搭載しています。また、一般的な食洗機では洗浄できないような、フライパンから小さい小物まで洗浄できるポイントもユーザーには嬉しいです。

食洗機+小物洗浄機+海鮮・青果洗浄機=「TheWasher Pro」

このコンパクトな一台で場所も取らず設置工事不要で、多機能なだけではなく、電気代も6分間に1円なので、かなりコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか?

まとめ

いかがでしょうか?場所も取らない、設置工事不要といった食洗器は今人気ですが、「The Washer Pro」こそが究極に場所を取らず、設置工事不要で、誰でも、いつでも気軽に高速洗浄できる食洗器ではないでしょうか?超音波という全く新しい洗浄体験だけではなく、時短された時間を自分の趣味や家族と使えるといったきっかけも提供してくれる夢の1台だと思いました。